Hi-COLOR handworks

小学校で藍染体験

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出張授業に行って来ました!

 

この度徳島県阿南市にある吉井小学校に特別講師として招待されました。

 

 

 

この授業の仕掛け人は阿南市にある天然酵母パン『和み工房しげぱん』→和み工房 しげぱん (shige-pan.com)

女将の和田あづささん。

開かれた学校

継続的な関わり

楽しい授業

公立小学校開き

をプロジェクトテーマに今回は藍に触れるという事で呼んで頂きました。

 

自分達で育てた藍 

 

ここ大事です!

藍の種を提供して芽出しから収穫まで生徒さん、先生、お母さん、みんなの協力で育てました。

 

今回の藍染は学校で育てた藍の葉を使う事が大切です。

通常の藍染は前回のブログでアップしたように数カ月かけて乾燥させた葉に水を掛けて醗酵させていきますが今回は乾燥葉の煮染で行いました。

 

テクニカルな話で長くなるので説明は省きますが、いわゆる伝統的な藍染でなくインスタント的な藍染ですが先に述べたように大切なのは自分達で育てた藍を使う事です。

 

 

 

 

藍の乾燥葉を煮出し、ソーダ灰とハイドロサルファイトを加えてひと煮立ちすると液の表面が青くなり染料液の完成です!

 

 

 

 

 

 

 

柄の付け方を説明したら後は自由に楽しんで貰います。

パパっと柄を決める子、悩んで何度もやり直す子、友達と同じ柄にする子、それぞれが楽しんでいてこっちも楽しかったです。

そしてキレイな青が出ました!

 

最後の感想では自分で育てた藍でこんなキレイな色が出た事に感動しました!の意見が多かったです。

この企画は大成功ですね!

和田あづささんを始めヘルプしてくれたお母さん。お疲れ様でしたー☆

 

 

この記事を書いた人

たくや

神奈川生まれで徳島移住10年目です。 息子のアトピーが大きな転機になり健康とは?と考え、食べる物・着る物が大事だなと自分なりの答えを出し、醗酵にこだわりながら自然の中で物づくりライフを楽しんでいます。

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