徳島で藍染・泥染を体験するなら「Hi-COLOR handworks」

スエットロッジ in BANKARA vol.2

LINEで送る
Pocket

昨年11月の開催から約半年。

感動のスエットロッジ第2回目を開催致しました。

スエットロッジの説明は→スエットロッジ開催 | Hi-COLOR handworks

 

ファシリテーターは同じく淡路島より 山田 圓尚さん。→www.7gwalk.org https://twitter.com/7gwalk_yamada

 

今回はティピを建てようと前回約束したので1日目はティピwork shop

ティピとは?→https://ja.wikipedia.org/wiki/ティピー

2日目にスエットロッジセレモニーという段取りで進めました。

 

DAY1

 

みんなで竹の切り出し。枝を鉈で落とします。

ゲームを持っていた子供達もゲームを置いてのこぎり、鉈で張り切って作業。

 

スエットロッジドームは前回使用した骨組みを残していたので毛布を張って終了。

 

 

 

 

 

 

 

竹をスパイラルに組みロープを巻いていきます。

シンプルな構成だが美しく頑丈。

 

 

 

 

 

 

 

シートを被せ完成。

ものすごい存在感!

BANKARAフィールドにスエットロッジドームにティピが建ちました!

 

 

 

 

夜は火を囲み夕食を食べ、ネイティブインディアンの教えを学び、それぞれの思いをシェアしたりと穏やかな時間を過ごしました。

 

DAY2

夜が明け早朝よりスエットロッジで使用する石を焼くためのファイヤープレイス作成。

石は40個使用します。

心配された雨も何とか平気そう!

 

 

火を灯してからはスピリットが降りてくるので写真撮影は一切禁止。

 

スエットロッジに入る人。

石を焼くためのファイヤーキーパー

子供のお世話をする人

スエットロッジ後の食事を作る人

 

皆が皆を思い助け合い場を作り上げます。

調和の取れた美しい空間がそこにはありました。

 

スエットロッジを終えた後は工房下の川へ飛び込みます。

暗く熱い世界から美しい世界へ。

スエットロッジを終えた後は皆良い顔をしています!

 

 

スエットロッジの後はティピに移りシェアリングタイム。その後は歌を歌い踊り祈ります。

その場の感動を文字に起こすのは非常に難しいですが、それぞれに気づきがあります。

 

私が感じたのは愛と感謝

感謝を忘れずに!が自分の座右の銘なんですが、田舎暮らしは結構忙しくイライラする事も人間なんであります。

シンプルですが思考をシンプルにする事が実は難しい。

とにかくシンプルに生きたいと再確認した1日でした。

 

参加してくれた皆様有難う御座いました!

御予約はこちらから

は必須項目です。必ずご記入ください。

お名前
ふりがな
メールアドレス
ご住所
お電話番号
お問合せ内容
個人情報の取り扱い 個人情報保護方針に同意し、送信する

この記事を書いた人

たくや

神奈川生まれで徳島移住10年目です。 息子のアトピーが大きな転機になり健康とは?と考え、食べる物・着る物が大事だなと自分なりの答えを出し、醗酵にこだわりながら自然の中で物づくりライフを楽しんでいます。

この著者の記事一覧

コメントは受け付けていません。

LINEで送る
Pocket

SHARE
PAGE TOP