徳島で藍染・泥染を体験するなら「Hi-COLOR handworks」

藍染、泥染め、ベンガラ染で新生活

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新しい門出に

こちらのオーダーは、何度かお宿に宿泊していただき

染め体験もしてくれているファミリーから

旦那さんたちは11月に行われる御神事の神輿仲間

Hi-COLORよりさらに上流にある轟の滝で行われる秋祭りは

過疎で担ぎ手が少なくなっていた所に、地元の有志が外からの担ぎ手を呼び込み

神社の方も快く受け入れて、最近では担ぎ手希望が後を絶たない現象が起きるほど

パワーのあるお祭りに。

毎年参加させていただいて感じるのは、ともにみこしを担ぐ男たち、見守る家族、観衆

裏で支える女たちが祭りを通して自然と神様と繋がり、すごい力をいただいてるように思う。

日本の昔から続く行事って、深い意味があるなあと思うし、今こそ必要だなとも感じるのです。

話はだいぶ脱線しましたが(笑)

そのファミリーのお子様が今年幼稚園に入園!

おめでとうございます!

始めてきたときは小さかったのにね。

子供の成長は嬉しいですね。

入園にあたり、お弁当の袋や、カバンを作る生地を染めてほしい

と、いただいたオーダーです(やっと本題)

いろんな色や柄を一枚の布に自由に入れて染めてほしいという

信頼なくしては来ないオーダーに、旦那さんもかなり楽しそうに染めていましたよ!

使うお子様も知っているので、その子を思いながら染めていました。

自由に羽ばたいて、自由に大きな世界を泳いでいってほしいと

鳥とお魚の模様も入れて、あとはこの生地から生まれる作品が楽しみです!

藍と泥とベンガラを組み合わせてかっこかわいくなりました!

大切な節目のオーダーありがとうございました!

4月から新しい生活が始まる方も多いと思います。

かくいう我が家も息子が今年の春から新社会人

いろんな春に乾杯!

 

はるやす

愛鐘

この記事を書いた人

たくや

神奈川生まれで徳島移住10年目です。 息子のアトピーが大きな転機になり健康とは?と考え、食べる物・着る物が大事だなと自分なりの答えを出し、醗酵にこだわりながら自然の中で物づくりライフを楽しんでいます。

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